現場常駐監理

現場常駐監理の心得

現場常駐監理

当社のこだわり

( 特にリフォーム工事で心がけていること:常駐監理 )

設計に準じ工事を進めるのは当然ですが、工期に沿って図面通り工事を完成させるだけが、仕事ではありません。

生活の場に工事が入ることによって、施工者は当然ながら極力生活に影響が出ないようにしますが、一番戸惑を感じられるのはお客様ご自身。
工事中は誰か家族が居ないといけない、おじいちゃんに頼もうとか、仕事を休まないといけない、どんな職人さんが来てくれるのか、お隣さんと仲が悪いのに工事中嫌だなとか、職人さん居る時どこにいたらいいの、お茶菓子どうしよう、買い物に行きたいけどどうしよう、明日は朝少し遅れて工事を始めて欲しいけど誰に電話するの、外壁を撤去して戸締りは出来るのかしら、現場の清掃はしてくれるのか、職人さんのトイレは家のを使うの、愛犬をしばらく裏側に移すの、工事車両は前の道路に駐車するの、おじいちゃん、おばあちゃんいつも家にいるけど職人さんとうまくやってくれるかしら、等々想像の付かない小さなことまで多種多様ですね。
これらのことを解決しながらスムーズに完成させる義務がありますね。

それには常駐監理しかないです。

現場常駐監理

当社は工事の大小に関わらず常駐監理が基本です。

一般建築では現場事務所を置き常駐監理が当り前です。

住宅(リフォーム工事含む)工事でも常駐監理が標準になるべきですね。
工事が完成してから、ハウスインスペクターに手抜きがないか調査をお願いするぐらいなら、工事中の現場常駐監理を快く引き受けてくれる工務店を選定すべきです。
金額、デザイン、会社のネーム、モデルハウス等も大切な業者選定要因ですが、後で悔いを残さないためにも工事現場を第一に考えてくれる工務店を探してください。
当然工事に入る前の打合せ、プラン作成等々がしっかり出来てることが前提です。

また、本来は第三者に監理を依頼するとベストです。
ただ施主様との打合せの1から10までは当然把握してないですから、打合せ、設計、契約から施工監理、完成、アフターサービスまで全て把握できる専任担当者(それを快く引き受けてる工務店、また人材のいる工務店)がベストですね。

私は住宅の仕事は、お客様への究極のサービス業であると考えます。
また今後中古住宅+リフォームが大きな市場となるでしょうが、ますます現場常駐監理の必要性が問われるでしょう、将来に良質な住まいを残すためにも重要なポイントです。

現場常駐監理

現場常駐監理

マンションなど大きな工事現場には常に建築会社の現場担当者が常駐しますが、一般の住宅、増改築の現場には常に現場担当者は居ないことが多いです。例えば住宅リフォームの現場を大工さん一人に任せていいのでしょうか 普通は現場監督さんが現場の状況を常に把握し、図面通りに進んでいるか、お客様との約束通りの現場が進行しているのか、現場に不都合な部分はないか、万一あれば何が原因なのか、どのように対処するのか。朝の仕事初めと昼では想像できないアクシデントに遭遇することも多々ありうるわけです。これらのことは、現場サイドの建築業者の問題ですが、では次にお客様の側から工事をみるときはどうでしょうか。

今日は大工さんが来るはずなのに、もう10時になるけどまだ来ない、次の土曜日はどうしても出掛ける用事があるので、午後から職人さんお願いしたいとか、図面と違うけど、大工さんに言ったら図面通りですと言われたので営業に連絡したが休みだった、現場監督も居ないしどうするの、お隣さんから騒音がうるさいと苦情がきた、外壁の色が違う、キッチンの扉が違う、など等心配事がたくさんある筈です。

現場監理の理想は現場担当者が営業の仕事、設計の仕事、現場の仕事、そして一番大切なのはお客様を一番大切にするという心構えです、毎日現場に来る、お客様に工事状況の説明、明日の予定、必要に応じて材料見本等の確認、工事過程部分の説明、職人さんに的確に指示、等々やるべきことはたくさんあります。監督一人でいくつも現場を監理するには限度がありますね、住宅新築、さらに住宅リフォームでは、現場担当者がどこまで動いてくれるのか、建築業者選定の一つの目安とされるといいでしょうね。

デザインが良くても現場がやりぱっなしでは考えものですね、坪単価がお値打ちでも必要な仕事が出来てないと残念です、しっかりした設計打ち合わせ、こんな住まいにしたいをプラン提案してくれる、また工事に真剣な、アフター並びに完成後の修繕計画など提案に時間を惜しまない建築屋さんを探してください、建築業者からはたくさんの物件のひとつ、しかし、施主からは違いますね、私、私たちの住まいですから!